神経内科といえば変性疾患ばかり扱うイメージがありませんか?ですが本来、神経内科の守備範囲は広く「脳血管障害」「頭痛」「認知症」「脊髄疾患」「末梢神経障害」などのコモンな疾患の知識も必要とされます。また、古典的な神経内科疾患にも新知見や治療法がどんどん加わっています。さらに「めまい」や「睡眠」といった患者さんの症候もカバーします。そんな新しい神経内科の軸を踏まえた「極論」らしい大改訂となりました!