上京したての予備校生・優太が入居したシェアハウス「ぬーとぴあ」は、女のコだらけの楽園だった! 憧れの街・下北沢で繰り広げられる、ルームシェアリング青春コメディー!!
カオルが突然「ぬーとぴあ」を引っ越し、代わりに7歳の少女・芽衣が入居(?)することに! なぜか芽衣の母親を知りつつ黙認しているお姐だけど…!?
<あらすじ>
久々にみのりと待ち合わせをした優太。ところがそこに美葉も現れ、2人でいるところをみのりに見られてしまう。みのりから優太との関係を聞かれた美葉が「一緒に住んでる」と言ったため、当然みのりは怒り出す。だが、美葉がただのシェアメイトであることを付け加えてくれたため、みのりの疑いはなんとか晴れて…(第23話)。
<登場人物>
大野優太(彼女を追いかけて長野から上京してきた偏差値35の予備校生。18歳)
室井千帆(シェアハウス「ぬーとぴあ」のオーナー。通称・お姐。服飾デザイナー)、上原真央(「ぬーとぴあ」の住人。優太と同じ予備校に通うキャバクラ嬢!?)、小森美葉(「ぬーとぴあ」の住人。通称・お嬢。女子大生)、仁科なつめ(「ぬーとぴあ」の住人。劇団員)、岡崎カオル(「ぬーとぴあ」の住人。美容師)、田嶋みのり(優太が高校時代から付き合っている彼女。東京の大学寮でひとり暮らし中)、北沢芽衣(「ぬーとぴあ」に転がり込んできた家出少女。小2)