毛蘭(マオ・ラン)は、とんぼり高校に通うカワイイ女子高生。だけど、祖父の毛混(マオ・フン)ともども中国拳法・毛家居合拳の使い手なのだ。女子格闘界の頂点めざして美少女・ランが大奮闘!!
祖父から毛家居合拳の道場を任されたランだが、本人は「普通の女子高生に戻りたい」とカラオケBOX通いの日々。だが今度は同じ女子高生から、女を弄ぶゴミ男"を倒す仲間になって欲しいと頼まれてしまう。最初は無視していたランだったが…!?
<あらすじ>
ある日、ランの前にオヤジ狩りをしている謎の女子高生軍団が現れた。ランを見かけた彼女たちは問答無用で襲いかかるが、所詮は素人レベルのためあっさりと返り討ちに。するとリーダー格のナツキは一転して土下座し、「うちらと一緒にゴミ掃除してください」と懇願されて…(第88話)。
<登場人物>
毛蘭(マオ・ラン。美人でスタイルもいい高校2年生。だが実は拳法の達人で、毛家居合拳宗家の次期宗主にして道場主)
毛混(マオ・フン。ランの祖父で、毛家居合拳創始者。年齢不詳)、大場政夫(ランのクラスメート。ランに弟子入りし、毛家居合拳門下生に)、鏑木拓郎(ヤマトスポーツの記者。一度はプロレス界に見切りをつけるも、ランと出会ったことでプロレス記者に復帰)、八木めぐみ(なにわ女子プロレス所属の看板選手。小柄だが、実力は相当なもの。ランと仲良し)、中西(元・ボクシングライト級の日本ランカー。極悪非道な女性の敵)"