[Cover Artist]
●時代を変えた孤高の“Beat Maker”
クリス・デイヴ(クリス・デイヴ・アンド・ザ・ドラムヘッズ)
―ドラム・マガジン創刊35周年イヤーのラストを飾るのは、
ロバート・グラスパー、アデル、ディアンジェロ、宇多田ヒカルなど、
トップ・クリエイター達から引っ張りダコのドラマー、
クリス・デイヴ。
革新的なアプローチで2010年の音楽シーンを牽引し、
世界中のドラマーを魅了している。
そのクリス率いるプロジェクト=“DRUMHEDZ(ドラムヘッズ)”が、
デビュー・アルバム『クリス・デイヴ・アンド・ザ・ドラムヘッズ』
を2018年1月に発表!
この好機に彼のサウンド&グルーヴに迫る総力特集を敢行!!
知られざるそのドラム哲学を語ったロング・インタビューを軸に、
機材変遷、プレイ分析はもちろん、彼がこれまでに参加してきた
“ほぼ”すべての作品を沼澤 尚、FUYU、石若 駿、神谷洵平、
大井一彌らの解説と共に紹介!
さらにマーク・コレンバーグ、マーク・ジュリアナ、
mabanuaらによるコメントも掲載。
20ページに渡る渾身の特集です!!
[特別企画]
◆27人のDrummerが選ぶ2010年代の傑作
“煩悩の数だけ”ドラム名盤108
[Featured Drummer]
◆ヴィニー・カリウタ(ジン・チ)
[close up!]
◆時代に即した“耳の環境”
ドラマーとイヤモニ
◆DENON meets BOBO
~良い音で聴くことでドラムがうまくなる!~
[Interview]
◆山田 淳[My Hair is Bad]
◆ゆーまお([ヒトリエ)
...ほか