ロクゴウ砂漠にある街・エンポリウム・タウンをホーム・グラウンドに“なんでも屋”を営む少女・火乃香―今回、彼女に仕事を依頼したのは、世界を支配する超人類“ザ・サード”の実力者、フィラ・マリークだった。最初は断るつもりの火乃香であったが、内容が“ザ・サード”に囚われた浄眼機の奪還だと知ると―!?