あなたは本当のブルース・リーを知っていますか?!

25年前、ブルース・リーの身近にいた12人が彼のすべてを語りつくしていた!
時代を駆け抜けていったヒーローはあらゆる意味で突出した才能を持っていた!
この25年前のインタビューの記録は、今後行われるあらゆるインタビューより正確であると言える。

本書のインタビュー対象は多岐にわたっている。ブルース・リーの幼少期の友人、同級生、映画界の先輩、友人、スタントマンのスタッフ、かつていっしょに仕事した監督や助監督、さらに亡くなった当日に彼と会ったカメラマン。ブルース・リーの生前をさまざまな角度から彼らが語ってくれる。彼独特の格闘技への見解や練習方法。人に接する態度や食べ物の好き嫌いなどの生活面に至るまで、ブルース・リーファンに、人間としてのブルース・リーを知る手がかりが満載である。(序文より)

登場人物
ロー・ウェイ(ドラゴン危機一発監督)、ロバート・チャン(若い頃からの友人)、ボロ・ヤン(『燃えよドラゴン』ボロ役)、マイケル・ライ(幼友達・俳優)、ヘンリー・ウォン(『燃えよドラゴン』のメイキングカメラマン)、トン・ウェイ(『燃えよドラゴン』弟子役)、チャールス・ロック(前日まで一緒だったカメラマン)、ロイ・チャオ(先輩俳優)、チャップリン・チャン(『燃えよドラゴン』助監督)、エイミー・チャン(女友達・女優)、ベティ・ティンペイ(女優・彼女の部屋でブルースは亡くなった)、染野行雄(俳優・アクション指導者)。