*映画作家 森田芳光の世界
2011年12月20日、61歳という若さで急逝した森田芳光監督。
デビュー作「の・ようなもの」から現在上映中の「僕達急行 A列車で行こう」まで、
森田監督は常に時代を捉え、人間をみつめてきた。
その27作品はどのようにして作られたのか。そして、いま改めてどう評価するのか。
唯一無二の映画作家 森田芳光に迫る総力特集号!

【インタビュー】
◎伊藤克信、宮川一朗太、小林薫、仲村トオル、鈴木京香、三田佳子、深津絵里、
役所広司、木村佳乃、佐々木蔵之介、塚地武雅、北川景子、豊川悦司、松山ケンイチ、
堺雅人、原正人、橋本文雄、角川歴彦
【対談】
◆竹内伸治×野村敏哉
「宣伝面から見た森田監督の姿」
◆野村正昭×尾形敏朗
「ライブイン茅ヶ崎」から「僕達急行 A列車で行こう」まで
【森田芳光論】
・川本三郎「通り過ぎる者の目で見た風景」
・新藤純子「ストレンジャーの視線-森田芳光・小論」
・石飛徳樹「独創と王道 森田芳光監督の俳優演出術」

【森田芳光監督のことば】
◆森田芳光監督全映画 -森田が語る27本
◆対談:森田芳光×松田優作 大好評で迎えられた「家族ゲーム」
◆対談:森田芳光×佐藤忠男 ~佐藤忠男が聞く「映画をつくること」
「こんな楽しい仕事は他にない。だって思い出が残るんだから」
◆「家族ゲーム」「それから」受賞インタビュー

◆森田芳光監督作品 DVD紹介
◆『森田芳光組』紹介
◆森田芳光 経歴

…ほか